公益社団法人 土地改良測量設計技術協会

Japanese Engineering Association of Survey & Design for Rural Development

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資格試験 土地改良補償士

土地改良補償士 試験のご案内


日程 ① 総合用地補償業務講習会 平成29年9月13日(水)
Web講習     10月1日~10月31日
② 土地改良補償士資格試験(記述試験) 平成29年11月9日(木)
Web申込期間 平成29年6月1日(木)~6月30日(金)

1.受験資格

区分 資格の内容
土地改良補償士 土地改良補償士の受験資格は、土地改良補償業務管理者の資格試験に合格し、登録後、土地改良事業関係の用地調査等業務に10年以上従事した者、若しくは管理技術者、照査技術者又は主任技術者として5年以上従事した者、又は国、地方公共団体の職員については、土地改良事業関係の用地補償業務に20年以上従事し、かつ、土地改良補償業務管理者の資格試験に合格し登録した者
なお、土地改良事業関係の用地調査等業務に、管理技術者、照査技術者又は主任技術者として5年間で10件以上従事している場合は、管理技術者、照査技術者又は主任技術者として5年以上従事した者とみなす。
 
  以上について、土地改良事業関係の用地調査等業務経歴書(様式2-1号)又は(様式2-2号)により審査します
  【留意事項】
 
用地調査等業務に従事した期間の計算方法は、4月1日から翌年の3月31日までを1年度とし、このうち従事日数を積み上げて183日以上当該業務に従事している場合は、1年とみなします。
また、土地改良事業関係の用地調査等業務に従事したことを確認するための書類(管理技術者、照査技術者若しくは主任技術者通知書及び業務請負契約書等の写し)の添付が必要です。
 

土地改良事業関係の用地補償業務又は用地調査等業務の経歴書の証明者は、請負業務にあっては所属会社等の長、国又は地方公共団体の職員にあっては、所属機関の長となります。

 

なお、受験資格の業務従事期間の確認は、提出された書類により審査するため、関係書類が不備の場合は不適格となりますので留意願います。

2.資格試験日時

 
  ① 総合用地補償業務講習会
    ・平成29年9月13日(水)13:00から17:00まで   
・Web講座:インターネットで東京会場の内容を録画配信します。   
(10月1日(日)から10月31日(火)までの期間とします。) 
上記講習のうち、どちらか一方を必ず受講してください。 
なお、両方を受講することも可能です。
  ② 土地改良補償士資格試験(記述試験)  
    平成29年11月9日(木)10:30から15:00まで

3.受験手続(申込方法)

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(1) 受験申込方法
  ①(公社土地改良測量設計技術協会のホームページ(http://www.sderd.or.jp/)により、受験申込ボタンから各項目を正しく入力し申込みを行ってください。
    申込後、入力したメールアドレスへ『確認メール』が自動的に返送されます。
*メールアドレスの入力が誤っていると『確認メール』が届きませんので留意願います。
  ② 受験の申込・受付を行った後、本ページに添付されている『様式1号(受験票・受験申込書・払込金受領書写し貼付票)』、『様式2-1号土地改良事業関係の用地調査等業務経歴書)又は様式2-2号(土地改良事業関係の用地補償業務経歴書)』へ必要事項を記入し、返信用封筒(長3)に郵便番号、住所、氏名を記入の上82円切手を貼付し、関係書類とともに角2の封筒で当協会内の「土地改良補償士資格試験事務局」あてに郵送してください。
  様式2-1号又は様式2-2号は、申込者が所属する機関の代表者の証明が必要です。
証明者の記名・押印を忘れずにお願いします。

【受験申込み必要書類】

「受験申込書」(様式1号)PDF形式EXCEL形式
「土地改良事業関係の用地調査等業務経歴書」(様式2-1号)PDF形式EXCEL形式
「土地改良事業関係の用地調査等業務経歴書」(様式2-2号)PDF形式EXCEL形式
「土地改良事業関係の用地補償業務経歴書」(様式2-3号)PDF形式EXCEL形式
また、様式1号及び様式2号の記入に当たっては、記入例(PDF)を参考にしてください。
『受験票』は、返信用封筒で自宅に郵送します。

【 注意事項 】
過年度の受験申込用紙は、使用できません。また、ホームページで様式がダウンロードできない方については、事務局まで連絡してください。
   

(2) 受験申込の受付期間
  ① 受験の申込期間(協会ホームページからの申込)
    平成29年6月1日(木)から平成29年6月30日(金)まで
  ②  受験の申込書類の提出期限
    『様式1号(受験票・申込書・振替払込請求書兼受領証写し貼付票)』と『様式2-1号土地改良事業関係の用地調査等業務経歴書)又は様式2-2号(土地改良事業関係の用地補償業務経歴書)』は、平成29年6月30日(金)までに(公社)土地改良測測量設計技術協会  土地改良補償士資格試験事務局へ必着とします。
  【 注意事項 】
申込期限を過ぎた受験申込は、原則として、受付できませんので注意してください。
     
(3) 受験票の送付
  受験申込者に対しては、実務経歴等を審査の上適格と認められた場合に、受験番号を明記した受験票を8月中旬頃までに申込時の自宅住所あてに郵送します。
    なお、受験資格がない場合は、受験申込書及び受験料を本人に返還します。
また、受験票は、試験当日必ず持参してください。
(4) 受験料  ※平成30年度に改訂の予定があります。
    ① 講習受講料   16,200円(講習会及びWebの両方を受講しても同額です。)
② 資格試験受験料 15,400円    
  受験申込に際して、郵便局指定の払込取扱票(下記記入例参照)によりあらかじめ納付し、振替払込請求書兼受領証の写しを(様式1号)の貼付票に貼ってください。
また、郵便払込取扱票の通信欄に下記の事項を必ず記入してください。
   
    加入者名  : (公社)土地改良測量設計技術協会
口座記号番号: 00120-1-97558
なお、受験票郵送後は、いかなる理由があろうとも受験料等の返還はいたしません。
(5) 合格証書の送付
  土地改良補償士資格試験に合格した者に合格証書を交付します。合格者は、合格証書の交付 時に同封する関係書類及び登録申込書(登録料20,600 円の郵便振替払込請求書兼受領証の写し)を提出することにより、当協会に備える土地改良補償士登録名簿に「土地改良補償士」として登録されます。
    登録の有効期限は、資格登録後5年目の3月31日までとなります。
    なお、平成29年度登録者の有効期限は、平成35年3月31日までとなります。
(6) その他
    不明の点は、当協会に問い合わせください。
     

4.試験会場

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  (1) 会場案内
  会場(別紙案内図のとおり)については、受験者用の駐車場を用意しておりませんので、車での来場は禁止します。
    なお、受験者数等の都合により変更になる場合がありますので、留意してください。
  (2) 電話の取次ぎについて 
    試験会場は、電話の取次ぎを一切しませんので、緊急連絡、問い合わせ等については試験本部(TEL.03-3436-6800)までお願いします。
  (3)喫煙について
    農業土木会館は全館禁煙となっております。喫煙は指定された場所でお願いします。
   
   

【 申込 】

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はじめに申込方法をご覧ください。

平成29年度の申込受付は終了しました。

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