公益社団法人 土地改良測量設計技術協会

Japanese Engineering Association of Survey & Design for Rural Development

SDERD

資格試験 農業農村地理情報システム技士

農業農村地理情報システム技士 試験のご案内

申込期間 平成29年6月1日(木)~7月31日(月)
全課程 基礎講習(Web講座) 平成29年9月1日(金)~10月31日(火)
実技講習 平成29年11月15日(水)~11月16日(木)午前
認定試験 平成29年11月16日(木)午後

お問い合わせ先
宛先 公益社団法人土地改良測量設計技術協会
農業農村地理情報システム技士試験担当

住所 〒105-0004 東京都港区新橋5丁目34-4 農業土木会館1F
電 話 03(3436)6800 FAX 03(3436)4769
メール info@sderd.or.jp H P http://www.sderd.or.jp/

開催にあたって
 近年、農業農村整備事業分野において地理情報システム技術を活用した土地改良施設の管理システ
ム、事業執行管理システムの構築等が重要な課題となっています。  また、農業農村整備事業・土地改良施設の特質や農業・農村の事情に精通するとともに、これらを踏まえた地理情報システム技術の
活用により、適切なシステム構築等を担いうる専門技術者を広範に養成することが求められています。  このため平成17年度から、農業農村地理情報システム技術に係わる講習会等を開催することにより専門技術者を養成し、もって、事業主体・管理主体等のニーズに応えるとともにコンサルティング業務の一層の効率化を図り、農業農村整備事業の円滑な執行と農業・農村の一層の振興・発展に資することといたしました。  本講習会へ奮ってご参加いただきますようお待ちしています。

   
農業農村地理情報システム技士資格試験






基礎講習(Web講座)実技講習 受講資格 下記のア、イの要件を満たす者とします。 ア、農業農村整備分野に関する調査・計画・設計・施工・積算・管理等の技術的な実務経験が2年以上の者とします。なお、GISの実技経験がある者は、経歴書等で確認の上、実技(1日目)を免除することができます。免除を希望する者は上司の承認を得たものを提出願います。農業農村整備分野に関する実務経歴書(様式2号)により審査します。イ、パーソナルコンピュータの十分な使用経験を有する者とします。
受験資格 原則として、基礎講習(Web 講座)実技講習の修了者とします。
募集人員 40名程度(予定)



基礎講習

(Web講座)
実習期間
9月1日(金)
~10月31日(火)
基礎講習(Web講座)は、「農業農村地理情報システム技士講習会テキスト」を用いた講演を撮影・編集して制作したものです。
(基礎講習(Web講座)のカリキュラム
は「1.講習会」参照)
受講申込者にはテキストを配布します。
復習期間
11月1日(金)
~11月16日(火)
実技講習 11月15日(水)
~11月16日(木)
講師による実技講習も講習会テキストを用いて行われます。 ※事前にArc GISをダウンロードします。




認定試験

11月16日(木)午後 認定試験は、講習会テキストから出題されますので、講義内容をよく聞くことが大切です。

受験料

72,000円(受講料56,600円+受験料15,400円)※平成30年度に改訂予定

支払方法

郵便局指定の「払込金取扱票」により納付
(振替払込請求書兼領収証の写しを申込書類とともに送付)
試験会場 測量年金会館 〒162-8626 新宿区山吹町11番地1( 「試験会場」参照)
実技講習会・
試験時の携帯品
講習会-—ノートパソコン、配布テキスト
試験時--筆記用具・受験票 (携帯電話は電源を切り、カバンにしまいます。)
合格発表
(試験結果)
平成29年12月中旬に、当協会ホームページ、並びに農業土木会館(港区新橋5丁目34番4号)1階掲示板に合格者を発表いたします。
不合格者には結果を郵送いたします。
合格証書の送付

農業農村地理情報システム技士認定試験に合格した者には、「合格証書」を交付します。


資格登録について 「農業農村地理情報システム技士」として登録する場合は、合格証書の交付時に同封する「登録申込書」や関係書類、登録料25,700円が別途必要になります。当協会が備えている「農業農村地理情報システム技士名簿」に登録が済み次第、「登録証書」(有効期限5年)が交付されます。

1.講習会

1)基礎講習(Web講座)のカリキュラム
講座名 講座名
時間※
1. GISの現状と展望について 約 60分
2. GISの基礎知識 約120分
3. 農地・水の利用・管理、及び防災への適用 約 90分
4. GIS基本ソフトを使ったアプリケーションの開発【NN-GISのライフサイクル】 約120分
5.          〃            【データベースの構築】 約120分
6.          〃            【システムの構築(ハード・ソフト)】 約120分
7. 地理情報標準の解説とデータ製品仕様書の読み方【その1】 約 90分
8.          〃            【その2】 約 90分
9. 農業農村整備分野の調査・計画に係わる コンサルタント業務への適用 約 60分
10. 用排水施設等の利用・管理に係わる システムへの適用 約 90分
11. GISの利活用事例について 約 90分
12. 農業水利施設ストックマネジメントの概要 約 90分
全12講座 延約19時間
※基礎講習は試聴教材と確認テスト教材からなっており、それら全てを修了するのに要する標準的な時間を示している。
2)実技講習のカリキュラム
講 義 内 容
時 間
15日 受付 8:30~8:50 20分
パソコン準備 8:30~8:50 20分
開会 8:50~9:00 10分
GISにさわってみよう 9:00~12:00 180分
昼食 60分
業務仕様書に基づく実習 13:00~16:00 180分
GISシムテム技士講習会について 16:00~17:00 60分
16日 作成データの品質チェック等 9:20~11:50 150分
閉会 11:50~12:00 10分
昼食 60分
認定試験準備 13:00~13:30 30分
認定試験 13:30~15:30 120分
注) 講師等の都合により、変更することがあります。

2.受験手続きの流れ

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1.申込方法

平成29年6月1日(木)~平成29年7月31日(月)

•協会ホームページ http://www.sderd.or.jp/ より
•「資格試験ー農業農村地理情報システム技士」→「申込」をクリック
•「申込画面」にて必要事項の入力→「送信」をクリック



郵便局指定の「払込取扱票」を用いてお振込ください。
•なお、一つの会社で複数人を申し込まれる場合は、「払込取扱票」の「通信欄」に全員の受講者名をご記入の上、人数分の合計金額をお振り込み願います。
•詳細は、P6.「受験申込必要書類‐3.をご覧下さい)


書類〆切:平成29年7月31日(月)(当日消印有効)

•「様式1号」(受講申込書)(押印あり)
•「様式2号」(農業農村整備分野に関する実務経歴書)
「返信用封筒(長3又は角8)」(郵便番号・住所・氏名を記入、82円切手を貼付)
•上記書類を角2の封筒に入れて当協会の「農業農村地理情報システム技士試験担当」宛に郵送願います。  返信用封筒・押印をご確認下さい。
 

○様式2号は、申込者が所属する機関の代表者の証明が必要です。証明者の押印を忘れないで下さい。  

•実務経歴、書類不備等を審査
•審査基準---実務経験2年以上
•※実技講習を「農業農村地理情報システム技士養成事業実施規程」第6条に基づいて免除を希望するときは様式2号の「記載上の注意」をよくお読み下さい。
 




受験資格がない場合には、受講申込書及び受験料を本人に返還
 



•実務経歴等を審査し、適格と認められ受験申込者には、受験地を明記した「受験票」を8月中旬(概ね1か月前)までに申込時の自宅住所宛に郵送します。
受験票は講習会および試験当日、必ずご持参下さい。

 



 
•9~10月 Webカレッジ学習
•10月上旬 GISソフトダウンロード
•11月15日実技講習には、演習で使用するGIS基本ソフト(Arc GIS)を事前に
 インストールしたノートパソコンを必ず各自持参して下さい
 

受験申込必要書類

1. 「受講申込書」(様式1号)PDF形式(クリック) Excel形式(クリック) 記入例(クリック)
2. 「農業農村整備分野に関する実務経歴書」(様式2号)PDF形式(クリック) Excel形式(クリック)  記入例(クリック)
※実技講習を「農業農村地理情報システム技士養成事業実施規程」第6条に基づいて免除を希望するときは、様式2号の「記載上の注意」をよくお読み下さい。

3.郵便局「振替払込請求書兼受領証」の写し(「受験申込書」(様式1号)に貼付。

  受験料     72,000円  (※平成30年度に改訂の予定があります。)
  加入者名    公益社団法人土地改良測量設計技術協会
  口座記号番号  00120-1-97558

 また、加入者名欄、通信欄に下記の事項を必ずご記入ください。

加入者名欄:「(公社)土地改良測量設計技術協会」
通信欄   :「平成29年度 農業農村地理情報システム技士講習会」のほか、
      「受験者名」を必ずご記入ください。

【注意事項】受験票郵送後は、いかなる理由があろうとも受験料の返還はいたしません。


3.受験日までの確認事項

(1)パーソナルコンピュータ
  カリキュラムには、受講者がパーソナルコンピュータ(ノートパソコン)を使用する演習を組み込んでいます。
パーソナルコンピュータ(ノートパソコン)は受講者各自で持参していただくこととし、基本仕様は以下のものとします。なお、実技講習で使用するGISソフト(Arc GIS)およびバージョンによって、下記仕様を変更することがあります。
    ア.使用可能な、OSについて
      ①Windows10  Home、Pro、Enterprise(64-bit)
②Windows8.1  Pro、Enterprise(32-bit、64-bit)  Update (KB2919355)
③Windows8   Pro、Enterprise(32-bit、64-bit)
④Windows7   Ultimate、Enterprise、Professional(32-bit、64-bit)SP1
    イ.CPUは2.2 GHz ハイパースレッディング(HTT),またはマルチコア推奨.ディスク容量は
  2.4GB以上
  メモリは、2GB以上
エ.CD-ROMドライブ・マウスは必須
オ.ソフトウェア:
     

Acrobat Reader

NET Framework 3.5 SP1
Internet Explorer 9.0、10.0 、11.0
( ※詳細は「Arc Map動作環境」をご参照下さい。https://www.esrij.com/products/arcgis-desktop/environments/arcmap/

(2)GISソフト
  受講者には、演習で使用するGIS基本ソフト(Arc GIS Ver. 10.3.1を予定 )のダウンロード方法をメールにてお知らせしますので、事前にインストールしたパソコンを持参して下さい。
なお、インストールが不調の場合は、実技講座初日に会場でノートパソコンをお預かりしてインストール及び動作確認を行いますので、少し早目のご来場をお願い致します。
(3)試験時間   
  13時30分~15時30分(試験開始の15分前までに試験会場に入室着席願います。
(4)持ち物について
  試験においては、筆記用具、受験票以外は机の上に置かず、携帯電話は電源を切り、カバン にしまって下さい。
(5)喫煙について
  喫煙については、会場の案内に従っていただきます。
(6)ゴミについて
  会場内にお持ち込みになったペットボトル、ジュース、コーヒー等の空き缶、お弁当の容器   (食べ残しの生ゴミを含む)等のごみについては、所定の場所に処分願います。


【注意事項】
  審査結果により受講不適格と判断された方には、その旨を連絡した上で受講料を全額返金させて頂きます。
    なお、お仕事の都合で受講を取りやめる場合の返金の取り扱いは以下のとおりとします。
      ①受験番号を付した「受講受験票」発送前の場合、受講料及び受験料は全額返金とします。
②受験番号を付した「受講受験票」発送後の場合、受講料及び受験料は返金できません。
  注) 社内手続き上、受験料の振込が事前にできない場合は、(公社)土地改良測量設計技術協会の「農業農村地理情報システム技士講習会事務局」にご相談下さい。(連絡先TEL:03-3436-6800)

【 申込み 】

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平成29年度の申込受付は終了しました。


【実技講習・認定試験会場】

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施 設 名 称住 所TEL.
測量年金会館 〒162-8626 新宿区山吹町11番地1 03-3235-7211
※会場の地図は、こちらを参照してください。

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