Japanese Engineering Association of Survey & Design for Rural Development(SDERD)
公益社団法人
土地改良測量設計技術協会
(土測協)
農業農村地理情報システム技士 試験のご案内
| 申込期間 | 令和8年6月1日(月)~7月31日(金) | |
| 全課程 | 基礎講習(Web講習) | 令和8年9月1日(火)~10月31日(土) |
| 実技講習 | 令和8年11月10日(火)午後~11月12日(木)午前 | |
| 認定試験 | 令和8年11月12日(木)午後 | |
重要! 令和8年度 講習の改定
| 農業農村地理情報システム技士は、農業農村GIS技術に係わる講習会での学習を通じて専門的なGIS技術を習得し、もって、事業主体・管理主体等のニーズに応えるとともにコンサルティング業務の一層の効率化を図り、農業農村整備事業の円滑な執行と農業・農村の一層の振興・発展に貢献することを目指します。 本講習会へ奮ってご参加いただきますようお待ちしています。 |
農業農村地理情報システム技士資格試験 |
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| 受 講 ・ 受 験 資 格 |
基礎講習 (Web講習) 実技講習 受講資格 |
下記のア、イの要件を満たす者とします。 ア、農業農村整備分野に関する調査・計画・設計・施工・積算・管理等の技術的な実務経験が2年以上の者とします。農業農村整備分野に関する実務経歴書により審査します。 イ、パーソナルコンピュータの十分な使用経験を有する者とします。 (講習免除について) ①地理情報システムの「実務経験」がある者は、経歴書等で確認の上、実技講習を免除することができます。免除を希望する者は必要書類を提出願います。 ②令和6年度又は7年度に講習(基礎及び実技)を修了した者は、修了した講習を免除することができます。免除を希望する者は修了証を提出願います。 詳細は、下記「Ⅲ.受験申込必要書類」をご覧ください。 |
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| 受験資格 | 原則として、基礎講習と実技講習の修了者とします。 | ||
| 募集人員 | 40名程度(予定) | ||
| 講 習 内 容 |
基礎講習 (Web講習) |
学習期間 9月1日(火) ~10月31日(土) |
基礎講習(Web講習)は、テキストを用いた講義を撮影・編集して制作したものです。 (カリキュラムは「I.講習会」参照) 受講申込者には基礎講習テキストファイルを講習開始前に送付します。 |
| 復習期間 11月1日(日) ~11月12日(木) |
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| 実技講習 |
11月10日(火)午後 ~11月12日(木)午前 |
オープンソフトQGISを使用します。 基礎編と実務編で構成されています。基礎編の受講は任意です(希望者のみ受講)。実務編の受講は必須です。 (プログラムは「I.講習会」参照) ※事前にGISソフトをインストールします。インストールに必要な情報及び実技講習テキストファイルを開催前に連絡・送付します。なお、実技講習テキストは会場でも配付します。 |
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| 認 定 試 験 そ の 他 |
認定試験 |
11月12日(木)午後 | 認定試験は、講習内容から出題されますので、講義をよく聞くことが大切です。 ※合格基準は、択一問題全30問に対し正答数18問以上(正答率60%以上)です。 |
受講受験料 |
82,500円(受験料16,500円を含み、いずれも税込) |
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支払方法 |
郵便局指定の「払込取扱票」により納付 (振替払込請求書兼領収証の写しを申込書類とともに送付) |
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| 講習試験会場 | 測量年金会館(予定) 〒162-8626 新宿区山吹町11番地1( 「試験会場」参照) |
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| 実技講習・ 試験時の携帯品 |
講習時-—ノートパソコン、テキスト 試験時--筆記用具・受験票 (携帯電話は電源を切り、カバンにしまいます。) |
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| 合格発表 (試験結果) |
令和8年12月11日(金)午後3時より、当協会ホームページ、並びに農業土木会館(港区新橋5丁目34番4号)1階掲示板に合格者を発表します。 不合格者には結果を郵送します。 |
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| 合格証書の送付 | 農業農村地理情報システム技士認定試験に合格した者には、「合格証書」を交付します。 |
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| 資格登録について | 「農業農村地理情報システム技士」として登録する場合は、協会ホームページから申し込みます。登録料26,100円(税込)が別途必要になります。当協会が備えている「農業農村地理情報システム技士名簿」に登録されるとともに、「登録証書」(有効期限5年)が交付されます。 |
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Ⅰ.講習会
1.基礎講習(Web講習)のカリキュラム(予定)| 講座名 |
時間※ | |
| 1. | GIS概論 | 約120分 |
| 2. | 農業農村振興における活用事例 | 約90分 |
| 3. | 地理情報標準の解説とデータ製品仕様書の読み方 | 約90分 |
| 4. | 作成データの品質確保 | 約90分 |
| 5. | 農業農村地理情報システム技士の活用 | 約30分 |
| 全5講座 | 延約7時間 | |
2.実技講習のプログラム(予定)
| 月 日 | 講 義 内 容 |
時 間 | |
| 11月10日(火) 基礎編 受講任意 申込画面に希望の有無を記入 |
受付及びパソコン準備 | 13:00~13:30 | 30分 |
| QGISの基本操作 | 13:30~14:30 | 60分 | |
| 休憩 | 10分 | ||
| 空間データの検索・集計 | 14:40~15:40 | 60分 | |
| 休憩 | 10分 | ||
| ため池ハザードマップに対する活用 | 15:50~16:50 | 60分 | |
| 11月11日(水) 実務編(第一日目) 受講必須 |
受付及びパソコン準備 | 9:00~9:20 | 20分 |
| 開講 | 9:20~9:30 | 10分 | |
| 小規模土地改良区向けの施設長寿命化対策への適用 | 9:30~11:30 | 120分 | |
| 昼食 | 60分 | ||
| 農振農用地区域・地域計画(目標地図)に対する活用 | 12:30~14:30 | 120分 | |
| 休憩 | 15分 | ||
| 国営造成水利施設GISデータへの適用 | 14:45~16:45 | 120分 | |
| 11月12日(木) 実務編(第二日目) 及び認定試験 |
農地・農業用施設災害復旧事業への応用 | 9:30~11:30 | 120分 |
| 閉講 | 11:30~11:45 | 15分 | |
| 昼食、受付(実技講習免除者) | 105分 | ||
| 認定試験(準備、片付けを含む) | 13:30~16:30 | 180分 | |
Ⅱ.受験手続きの流れ |
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•下記「1.1.書類等の作成」及び「1.2.受講受験料の振込」を実施
*この手続きを最初に行ってください。
•1.1.書類等の作成
•顔写真(必須) •農業農村整備分野に関する実務経歴書「様式2-1号、又は様式2-2号」(必須) •過年度受講証明書の写し(必要に応じて) •詳細は、下記「Ⅲ.受験申込必要書類」をご覧下さい。
•1.2.受講受験料の振込
•郵便局指定の「払込取扱票」を用いてお振込ください。 •なお、一つの会社で複数人を申し込まれる場合は、「払込取扱票」の「通信欄」に全員の受講者名をご記入の上、人数分の合計金額をお振り込み願います。 •詳細は、下記「Ⅳ.受講受験料の振込み」をご覧下さい。 |
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令和8年6月1日(月)~令和8年7月31日(金) •協会ホームページ https://www.sderd.or.jp/ より
•当「資格試験ー農業農村地理情報システム技士」ページ左の「申込」をクリック •「申込画面」にて必要事項の入力 •「写真」、「実務経歴書」、「払込受領証」その他の書類を追加してください。 →入力内容等を確認したのち、「送信」をクリック *申込書類の郵送は必要ありません。 |
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•実務経験、書類不備等を審査
•審査基準---実務経験2年以上 受講受験資格がない場合には、受験料を本人に返還します。
•実務経歴等を審査し、適格と認められ申込者には、受験票及び基礎講習テキスト(ただし、過年度に講習を修了した講習免除の受験申込者には受験票のみ)を8月中旬までに送付(受験票は申込時の自宅住所宛に郵送)します。 なお、実技講習テキストは、実技講習当日に会場で配付します。 受験票は試験当日に必ずご持参下さい。 |
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•9~10月 基礎講習(Web講習)の学習
•10月下旬 GISソフト(フリーソフト QGIS)及び実技講習テキストファイルをダウンロード(受講者にダウンロードに必要な情報をメールでお知らせ) •11月上旬 実技講習の予習(※実技講習本番をスムーズに迎えるためにソフトウェアの操作の事前確認等) •11月10~12日 実技講習の学習 実技講習には、演習で使用するGISソフトを事前にインストールしたノートパソコンを必ず各自持参して下さい。 |
Ⅲ.受験申込必要書類
「写真」及び「農業農村整備分野に関する実務経歴書」を準備してください。〇「写真」(6か月以内に胸部より上の上半身脱帽で撮ったもの)
・受験時の本人確認に使用します。
・写真ファイルの作成に当たっては下記の「写真ファイルの作成」を参照してください。
〇写真ファイルの作成(クリック)
〇「農業農村整備分野に関する実務経歴書」(様式2-1号)又は、(様式2-2号)
2-1PDF形式(クリック) 2-2PDF形式(クリック) 2-1&2-2Excel形式(クリック)
・記入に当たっては下記の「記入上の注意」を参照してください。
・講習免除希望の有無に応じて用紙を選択してください。下記の「※講習免除について」参照
・農業農村整備分野に関する実務経歴書は、申込者が所属する機関の代表者の証明が必要です。証明者の押印を忘れないで下さい。
〇記入上の注意(クリック)
※講習免除について
「農業農村地理情報システム技士養成事業実施規程」第6条に基づく講習免除について
①講習免除を希望しない場合は、様式2-1号をご利用ください。
②GISの「実務経験」を有する者が実技講習の免除を希望する場合は、様式2-2号をご利用ください。
③令和6年度又は令和7年度に講習(基礎及び実技)を修了した者が講習(基礎及び実技)の免除を希望する場合は、実務経歴書に替えて過年度講習会の受講修了証の写しを提出してください。
Ⅳ.受講受験料の振込み
1)郵便局指定の払込取扱票を利用してお振り込みください。受講受験料 82,500円(受験料16,500円を含み、いずれも税込)
*講習免除希望者にあっては、下記問い合わせ先にお尋ねください。
加入者名 公益社団法人土地改良測量設計技術協会
口座記号番号 00120-1-97558
※加入者名欄、通信欄に下記の事項を必ずご記入ください。
加入者名欄:「(公社)土地改良測量設計技術協会」
通信欄 :「農業農村地理情報システム技士試験」のほか、
「受験者名」を必ずご記入ください。
【注意事項】
・受験票郵送後は、いかなる理由があろうとも受験料の返還はいたしません。
・領収書が必要な方は、「インボイス」参照し、発行を申請してください。
Ⅴ.実技講習・受験日までの確認事項
| (1)パーソナルコンピュータ | |||
| カリキュラムには、受講者がパーソナルコンピュータ(ノートパソコン)を使用する演習を組み込んでいます。 パーソナルコンピュータ(ノートパソコン)は受講者各自で持参していただきます。 |
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| ア.Wifi接続必須 会場のWi-Fi、又は持参されるモバイルWi-Fiに接続できることが必須です。 イ.ソフトウェア: |
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| Acrobat Reader | |||
| (2)GISソフト | |||
| 受講者には、演習で使用するGISオープンソフト「QGIS」(インストール必須)のダウンロード方法をメールにてお知らせしますので、事前にインストールしたパソコンを持参して下さい。
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| (3)試験時間 | |||
| 12日(木)14時00分~16時00分 (注意!!試験開始の30分前から試験説明を行います。それまでに会場内に着席願います。) |
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| (4)持ち物について | |||
| 試験においては、筆記用具、受験票、飲み物以外は机の上に置かず、携帯電話は電源を切り、カバンにしまって下さい。 | |||
| (5)喫煙について | |||
| 喫煙については、会場の案内に従っていただきます。 | |||
| (6)ゴミについて | |||
| 会場内にお持ち込みになったペットボトル、ジュース、コーヒー等の空き缶、お弁当の容器(食べ残しの生ゴミを含む)等のごみについては、お持ち帰りいただくか、所定の場所に処分願います。 | |||
| 【注意事項】 | |||
| 審査結果により受講受験不適格と判断された方には、その旨を連絡した上で受験料を全額返金します。 | |||
| なお、お仕事の都合で受講を取りやめる場合の返金の取り扱いは以下のとおりとします。 | |||
| ①受験番号を付した「受験票」発送前の場合、受験料は全額返金します。 ②受験番号を付した「受験票」発送後の場合、受験料は返金できません。 |
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| 注) 社内手続き上、受験料の振込が事前にできない場合は、(公社)土地改良測量設計技術協会の「農業農村地理情報システム技士試験事務局」にご相談下さい。(連絡先TEL:03-3436-6800) | |||
Ⅵ.申込み |
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Ⅶ.実技講習・認定試験会場 |
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| 施 設 名 称 | 住 所 | TEL. |
|---|---|---|
| 測量年金会館(予定) | 〒162-8626 新宿区山吹町11番地1 | 03-3235-7211 |
Ⅷ.問い合わせ先
宛先 (公社)土地改良測量設計技術協会 農業農村地理情報システム技士試験事務局住所 〒105-0004 東京都港区新橋5-34-4 農業土木会館1F
電話 03(3436)6800 FAX 03(3436)4769
メール
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申込・支払の手続 info@sderd.or.jp
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